ズボンのボタンが閉まらなくなった僕が、半年で中性脂肪を3分の1にした話

トトジン/管理人のこと

こんにちは。25歳、フルリモートで働く会社員です。

僕は普段、フルタイムの正社員として、在宅勤務をしています。
今日はそんな私が、「半年間ジムに通ったら中性脂肪が98→34に下がった」という体験談をまとめてみました。

この記事が、今年こそはジムで痩せるぞ!という方の参考になれば幸いです。


スラックスのボタンが閉まらなくなった朝

ジムに通い始めたきっかけは、とてもシンプルです。


ある朝、いつものスラックスを履こうとしたら、ボタンが閉まらない。

椅子に座っているとお腹がよく出ているな、とうすうす思っていましたが、

「ちょっと太ったかも…」という現実を、ようやく認める瞬間でした。

当時のウエストは72cm、中性脂肪は98と、少し太り気味の体型になっていました。

リモートワーク中心の生活かつほとんど動かない。食事も当時は、朝はパンとグラノーラ、間食も多めで、今思えば、体重が増えて当然の生活をしていました。

ジムに行くことを決意

この状況はさすがにまずいと感じ、ジムに行くことを決意しました。

幸いなことに、当時の自宅近くには多くのジムがあったため、いろんなジムを比較検討しました。


行く前に感じていた「ジム=マッチョの集まり」という誤解

正直、最初はかなり緊張していました。
「ジムって、筋肉ムキムキの人ばかりなのでは?」
そんな先入観を持っていたからです。

でも実際に行ってみると、そんなことはありませんでした。
施設にもよりますが、体感ではマッチョな人は3割くらい。
残りの7割は、私のように「健康やダイエットのために通っている普通の人たち」。
年齢層も幅広く、思っていたよりずっと通いやすい雰囲気でした。


僕がジムでやっていたこと

筋肉もそこまで無く、体力もあまり無い方だと自覚していたので、まずは継続することを目標に、無理のないトレーニングを行うことを意識していました。

やっていたこと1:ランニングマシンでHIIT(20分)

HIIT(ヒート)とは、走る・歩くを交互に繰り返す短時間の有酸素運動のことです。

通常のランニングと比べ、といった点に効果が期待できます。

私の通っていたジムにはLifeFitnessというブランドのランニングマシンが設置されており、マシンのモニターを使ったオンデマンドでのレッスンを受けることができました。

Lifefitness公式サイトより引用

私はHIITトレーニングの初級?(うろ覚えですみません)コースをずっとやっていました。

画面内のトレーナーに励まされながらできるので、初心者の方こそおすすめです。

やっていたこと2:軽めのマシントレーニング(30分以内)

一般的に、ジムでのトレーニング方法は主に3つあります。

①マシントレーニング(機械を使用したトレーニング)

②フリーウェイトトレーニング

③自重トレーニング

その中でも、私は基本的にマシントレーニングのみをしていました。

というのもいくつか理由があって、

①フリーウェイトトレーニングのエリアはマッチョが多くて入りづらい

②自重トレーニングは負荷の調整が出来ないので、続けづらい

といった理由があったからです。(①に関してはジムによりけりだと思います)

継続のコツ

おそらく皆さんが一番つまずくポイント、それが、「継続して通う」ということだと思います。

全くのジム初心者から今では週4回ジム通いになった私が感じた、継続のコツがあります。

それは、ジムに行くためのハードルを極限まで低くするということです。

正直なことを言うと、今でもジムは好んで行きたくはありません。できれば家でYouTube見ながらごろごろしたいと思っています。はい。

でも痩せたい。

となると解決策は一つで、ジムまでの物理的・心理的なハードルをできるだけ低くして、やらない理由を思いつく前にもう既にジムにいる状態を作ってしまえば良いわけです。

選び方のコツ1:散歩圏内のジムに行く

まず、ジムまでの物理的距離を縮めるということについて。

これはそのままで、行くまでに時間がかかるとシンプルに面倒になって継続できないからです。

私の場合は、自転車で5分の場所のジムを契約していました。

自転車で5分ぐらいなので、歩いて行っても10分かかるかかからないか。

距離の許容レベルは人それぞれなので、一例として、自分が気分転換に散歩するときにどこまでだったら気軽に散歩できるか?としたときの距離をジムに通える範囲としておいても良いかもしれません。

選び方のコツ2:ジムは二の次でもOK

次に、心理的距離を縮めるということについて。

私が通っていたジムはフィットイージーというジムで、ジムのウリとしては、ジム以外の設備も充実しているという点です。フィットイージーには、ゴルフやバッティング、シャワー、サウナやコワーキングスペースまで、店内に様々な設備がありました。

なので、「ついでジム」状態を作ることができます。

「コワーキングスペースで作業するついでにジム」「サウナに入るついでにジム」などなど。

無理に「1時間筋トレ・ランニングするぞ!」とするよりも、余った時間についでに筋トレ・ランニングするぐらいの心持ちのほうが、最初の習慣化にはおすすめです。

習慣化に大切なのは、1分だけでもいいからジムを高頻度で使うということです。


食生活はシンプルに、「カロリー収支」を意識

ジム通いとあわせて、食生活も見直しました。
朝は思い切ってプロテインのみに変更
昼・夜は普通に食べつつも、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように意識しました。

プロテインは色々試しましたが、VALXのソイプロテインが個人的には味・飲み心地ともに良かったので、愛用しています。

結果、無理な食事制限をせずに健康的に体を絞ることができたと思います。


半年後の変化

項目Before
(2024年1月)
After
(2025年5月)
変化
空腹時中性脂肪98mg/dL34mg/dL-64mg/dL
ウエスト72cm67.3cm-4.7cm
実際の健康診断結果

中性脂肪の数値を見たときは正直驚きました。 半年でここまで変わるとは思っていませんでしたが、 ジムに行った効果が見た目だけでなく数値上でもしっかりと現れていることを実感しました。


続けてみて感じたこと

半年通って感じたのは、ジムは思っていたよりもずっと気軽な場所だということ。
最初は緊張していましたが、行ってみると周りもそれぞれの目的で通っていて、
誰かと比べるような空気はありません。

そして何より、運動を続けることで仕事にも良い影響が出ました。 集中力が上がり、気分の切り替えもうまくできるようになった気がします。


これから始める人へ

  • 初めから完璧を目指さず、「続けられるペース」を大切に
  • 食事制限よりも、「カロリー収支」を意識
  • 数値も大事だけど、体調や気分の変化を感じてみる

半年経った今では、体も軽く、朝の目覚めも快適です。

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