ロンドン最終日!大英博物館の穴場ルートと、本場のフィッシュアンドチップスでお腹いっぱいの締めくくり

ロンドン旅行2026

こんにちは!ロンドン滞在もいよいよ最終日。 2泊3日・予算5万円という弾丸&節約旅でしたが、最後の日までたっぷり楽しんできました。

「最終日って荷物どうしよう?」「大英博物館って混んでるんじゃない?」という不安を吹き飛ばす、私の最終日のリアルな攻略プランをご紹介します!

最終日の朝は「手ぶら」が正解!ホテルの荷物預かりを活用

朝食を食べてパッキングを終えたら、まずはチェックアウト。 最近のロンドンは、フロントで「Check out, please.」と言ってカードキーを返すだけのホテルが多くて本当に楽ちんです。

ここで大事なのが、スーツケースをホテルに預けること!

「Check-out, but can I leave my luggage here?」と伝えれば、大抵のホテルは快く預かってくれます。 石畳の多いロンドンを重い荷物を持って歩くのは修行でしかないので(笑)、ここは身軽になって街へ繰り出しましょう!


大英博物館は「裏口」から攻める!予約なしでもスムーズに入れた話

ロンドン観光の目玉といえば、やっぱり大英博物館。 なんとここ、世界最高峰の展示が見られるのに「入場無料」なんです。節約旅には神様のようなスポットですよね。

実は「北側入口」が穴場なんです

正面の大きな門はいつも大行列ですが、実は裏側の「北側エントランス(North Entrance)」が狙い目。

「予約がないと入れないかも…」とドキドキしながら向かいましたが、列もほとんどなく、すんなり入れちゃいました!

迷子すら楽しい「グレートコート」

地図も見ずに歩いていたら、真っ白で開放感バツグンのグレートコートに出ました。

ガラス張りの天井から光が差し込んで、建物そのものがアートのよう。ここにはカフェやショップもあるので、歩き疲れた時の休憩にもぴったりです。

必見のロゼッタストーンとパルテノン彫刻

人だかりができている場所へ行ってみると、そこにはあのロゼッタストーンが!

ついにご対面!数千年前の文字が今もこんなに鮮明に残っているなんて…。

古代の文字が刻まれた石を目の前にすると、「本当に実物がここにあるんだ…」と圧倒されます。

さらに、天井の高い展示室にずらりと並ぶパルテノン神殿の彫刻も圧巻。

当時の人たちの技術力と、それを現代まで残している歴史の重みを感じて、少し背筋が伸びる思いでした。


本場の味!「Fishplaice」でフィッシュアンドチップス・デビュー

博物館をたっぷり歩いたあとは、お腹もペコペコ。 ロンドンに来たなら一度は食べたい!ということで、近くの「Fishplaice」へ。

ここは韓国人の店主さんがやっていて、アットホームで入りやすい雰囲気。 日本語を話せるスタッフさんもいて、ちょっとホッとしました。

気になるお味と、ロンドンの物価

注文したのは、王道のフィッシュアンドチップスとコーラ

お通しのサラダも付いてきて、お値段は約4,100円! 「やっぱりロンドンの外食は高いなぁ…」と一瞬思いましたが、届いた魚の大きさにびっくり。

外はサクサク、中はフワフワ。 そのままでも十分おいしかったですが、ビネガーをたっぷりかけて「味変」しながら完食しました!


最後まで満喫!ヒースロー空港でのお買い物タイム

ホテルで荷物をピックアップして、ヒースロー空港へ。 出国審査を終えたあとのエリアは、まさにショッピングモール!

高級ブランドからお土産屋さん、さらには日本食の回転寿司まであって、最後の最後まで飽きさせません。旅の余韻に浸りながら、のんびりとお土産を選んで帰路につきました。


まとめ|2泊3日・予算5万円でもロンドンは最高に楽しめる!

最終日はお昼ごろまでの限られた時間でしたが、

  • 大英博物館は裏口からスムーズに入場
  • Fishplaiceで本場の味を体験

という、大満足の締めくくりになりました。 予算5万円という限られた中でも、工夫次第でロンドンの魅力をしっかり堪能できます。

この記事が、これからロンドンへ行く方の参考になれば嬉しいです! 最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました