ロンドン旅行前にやった準備の話|支払い方法で右往左往した記録

ロンドン旅行2026

とある事情で1週間ほど仕事の休みをもらい、「こんなチャンスは無い」と思い、海外旅行を計画。
行き先はロンドンです。

海外旅行は5年ぶりで、初のヨーロッパ。
そんな海外旅行初級者の僕が、備忘録も兼ねて、ロンドン旅行の準備記録を書きます。

TOTOZINE<br>管理人
TOTOZINE
管理人

ちなみにこの記事は、行きの空港内で書きました。

totozine管理人

2000年生まれ・愛知県在住。IT系企業でWebディレクターとして勤務。
日々の仕事に追われる中で、サウナをきっかけに「心と身体を整えること」の大切さに気づく。現在は週4〜5回サウナに通うサウナ愛好家。

本ブログ「トトジン」では、サウナ・仕事・暮らしをテーマに、「無理なく整う」ための体験談や実践的な情報を発信中。
実体験ベースで、本当に良かったもの・続けられたことだけを紹介するのがモットー。

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現地での支払いについて

ロンドンはキャッシュレス化が浸透している

まず初めに準備したのは、現地での支払い手段。

ロンドンはキャッシュレスが進んでいると聞いていたので、
クレジットカードやデビットカードを使用したいと考えました。

JCBカードやVisaカードを既に持っていましたが、

  • ロンドンではJCBブランドに対応している店舗がほとんど無い
  • Visaカードの海外利用手数料が約3.63〜3.85%比較的高め

できるだけ手数料は抑えたい。
そう考えて、別の選択肢を探すことにしました。

海外決済で最強の「Wise」

そんな中見つけたのが、「Wise(ワイズ)」というサービス。

Wiseは、複数の通貨をひとつのアカウントで管理できるマルチカレンシー口座サービス。
実際の為替レート(ミッドマーケットレート)に近いレートで両替ができ、手数料も比較的安いことで知られています。

さらに、Wiseデビットカードを発行すれば、

  • 現地通貨でそのまま支払い可能
  • クレジットカードより海外利用手数料を抑えられる
  • 事前に両替しておけばレート変動リスクも減らせる

といったメリットがあります。

海外利用を前提とするなら最適な選択肢だと感じ、今回のロンドン旅行ではWiseをメインカードにしようと決めました。

Wiseカード発行でトラブルが続いた話

Wiseの本人確認で少し手こずる

まずはWiseの本人確認から。

マイナンバーカードを使おうとしたのですが、ここで思わぬところでつまずきました。

これまでに何度か引っ越しをしており、マイナンバーカード裏面の「備考欄(変更後の現住所)」の文字が読み取れないというエラーが出てしまったのです。

何度試しても通らなかったため、最終的には住民票の写しを提出して本人確認を完了しました。

Wiseカードが届かない

本人確認が終わり、Wiseカードを発行。
あとは到着を待つだけ、という段階になりました。

ところが、なかなかカードが届きません。

不安になって登録情報を確認すると、住所の番地を一部誤入力していたことが判明しました。完全に自分のミスです。

Wiseカードは再発行が可能ですが、通常配送では出発日に間に合わない状況でした。速達オプションを利用すれば間に合うものの、追加で2,210円かかります。

ここで一度、冷静に計算してみました。

Wiseを諦めてVisaカードを使うことに

Visaカードの海外利用手数料は約3%。

今回の旅行予算はざっくり5万円ほどを想定していました。

なので、Visaカードを使ったときの海外利用手数料は、5万円×0.03=1500円。

一方で、Wiseカードの速達配送料は2,210円。

そのため、今回は無理に速達で取り寄せなくても、手持ちのVisaカードで十分かなという判断に。

ということで、今回のロンドン旅行ではVisaカードを使うことにしました。

Wiseを使う前提で準備を進めていただけに少し残念ではありますが、出発まで時間も限られているため、今回はこの選択に落ち着きました。

(参考)PayoneerからWiseへの送金方法

ここからは、「Wiseを使う前提で準備していた時の話」です。

PayoneerなどWise以外のサービスを使用している方が、Wiseへの送金方法の参考になれば幸いです。

PayoneerのドルをWiseに送金する方法

私はもともとPayoneerにドルを持っていたので、それを活用したく、
PayoneerからWiseへドルを送金をしました。

送金の流れはざっくりと以下のような流れ。

  1. Wiseで米国口座を開設
  2. PayoneerからWiseの米国口座に送金

ここからは、送金の流れを詳細に解説します。

① USD(米ドル)の残高を追加

ホーム画面の「通貨を追加」から、USD(米ドル)を選択。
これで米ドルの残高が作成されます。

ですが、この時点ではまだ送金に必要な「口座番号」は表示されません。

② 「口座情報」を開く

USD残高の画面を開くと、「口座情報」という項目があります。
そこをタップすると、米国の口座情報を取得する手続きに進めます。

③3,000円の入金(アカウント有効化)

米国口座情報を取得するために、最初に約3,000円の入金が必要でした。
いわゆるデポジットのような扱いで、口座機能を有効化するためのものです。

銀行から入金すると、数分ほどで反映されました。

④米国口座情報の表示

手続きが完了すると、以下の情報が表示されます。

  • 口座番号(Account number)
  • ルーティング番号(Routing number / ABA)
  • 銀行名
  • 銀行住所

これで、アメリカ国内送金を受け取れる状態になります。

⑤PayoneerからWiseの米国口座に送金

ここまで進めば、あとは送金するだけです。先程取得した

  • 口座番号
  • ルーティング番号
  • 銀行名
  • 口座名義

をPayoneerの送金画面でそのまま入力します。

送金方式がACHかWireかによって入力項目が若干変わることがありますが、Wiseの画面に表示されている情報をそのまま使えば問題ありませんでした。


ロンドン旅行前に買っておいたもの

支払い以外で準備したものも簡単に。

コンセントプラグ変換器

  • イギリスは日本とコンセント形状が違う
  • これは必須

ネックピロー

  • 機内で使う用
  • 長時間フライト対策

紛失防止タグ

  • ロストバゲージ対策
  • 使わないで済むのが一番

着圧ソックス

長時間フライト対策として購入。

ロンドンまでは約14時間。
エコノミークラスだとどうしても足がむくみやすいので、機内では必須アイテムになりそうです。


パスポート申請が想像以上にラクだった

今今回、個人的に印象的だったのがパスポート申請です。

オンラインで申請ができ、証明写真もスマートフォンで撮影したもので対応可能。
出来上がると通知が届き、事前に選択した旅券センターで受け取るだけでした。

旅券センターでは受け取るだけなので、かかったのは10分ほど。

以前作成した際は、

証明写真で写真を用意→本人確認書類を用意→旅券センターに行き情報記入→待つ→受け取り

といった形で、だいたい3時間ぐらい時間を要していました。

かなりスムーズに感じました。


ETAは事前に取得

イギリス渡航に必要な ETA も事前に取得。

これは必須なので、忘れずにやっておきました。


おわりに

そんな感じで、ロンドン旅行前は支払い方法を中心に
想定外のこともありつつ準備を進めました。

これからロンドン、もしくは初海外に行く人の参考になれば嬉しいです。

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